top of page
All Posts


地域貢献の夢を追い求めて〜田部翔大の挑戦
都間土建に就職したいと思ったきっかけを教えてください 私は学生のころから土木業に興味があり、高校を卒業後に2年間島根県東部高等技術校へ通い、より専門的なことを学んで来ました。そんな中、近年では大雨などの災害により地元雲南市でも洪水や土砂崩れなど大きな被害に見舞われました。そこで、身近な地域の方々が安心して安全に過ごせる町にしていきたいという思いが強くなり、長年雲南市で多くの工事を施工している都間土建で地元へ貢献したいと思い入社を決めました。 今の仕事内容を教えてください 現場で品質・原価・工程・安全の管理や測量を先輩にサポートしてもらいながら行っています。建設業は自然が相手であるため天気や現場の状況によって計画通りに作業が進行しないことも多々ありますが、先輩や協力会社の方々と力を合わせて、様々な困難を乗り越え問題を解決していき、工事が完成した時の喜びは大きいです。 職場の雰囲気はどうですか? 入社1年目なので、経験も浅くわからないことが多くありますが、周りの先輩方は優しくわかりやすく指導してくださるので、とても心強いです。困ったときには


中浦食品(株)どじょう掬いまんじゅう
山陰を代表する銘菓どじょう掬いまんじゅう ひと目で笑顔になる、山陰の味 箱を開けた瞬間、「かわいい!」という声が上がります。 ひょっとこのユニークな表情と、青い水玉模様。 それが、どじょう掬いまんじゅうです。 安来節の伝統を、お菓子に 島根県の民謡「安来節」に合わせて踊る、どじょう掬い踊り。 そのコミカルで愛嬌たっぷりな踊りを、お菓子で表現しました。 見た目の楽しさだけじゃない。 一口食べれば、白あんの優しい甘さが口いっぱいに広がります。 1967年から変わらぬ想い 発売から半世紀以上。 時代が変わっても、変わらないのは「人を喜ばせたい」という想い。 県内の方には懐かしい味として。 県外の方にはお土産として。 海外の方には日本の文化を伝えるお菓子として。 世代や国境を超えて、愛され続けています。 山陰の味を、新しく 2000年以降は、地域の生産者と協力し、新しい味わいも展開。 抹茶、チョコ、いちご、二十世紀梨、栗—— 山陰ならではの素材を活かしたラインナップで、 伝統に新しい風を吹き込んでいます。 どじょう掬いまんじゅうは、これからも笑顔を届け続


木次乳業(有)のパスチャライズ牛乳
一口飲めば、違いが分かる 「牛乳って、こんなに美味しかったんだ」 木次乳業のパスチャライズ牛乳を初めて飲んだ方は、そう言います。 市販の牛乳との違い スーパーで売られている牛乳の多くは、超高温で一気に殺菌。 効率的ですが、牛乳本来の風味や栄養が失われがちです。 一方、パスチャライズ牛乳は、65℃でゆっくり30分間、または72℃で15秒間という低温殺菌。 手間はかかりますが、生乳本来の良さを残したまま、安全な牛乳に仕上げることができます。 サラリとした、自然な美味しさ 焦げ臭くない。 甘ったるくない。 ネバネバしない。 ただ、サラリとしていて、飲みやすい。 それが、パスチャライズ牛乳です。 牛の健康が、牛乳の美味しさを作る 低温殺菌には、清潔で質の高い生乳が必要です。 だから、島根の豊かな自然の中で、ストレスなく育てられた牛から搾った生乳のみを使用。 餌、飼育環境、牛の健康状態—— すべてにこだわるからこそ、この味が生まれます。 お子さまの成長に。 大人の健康維持に。 毎日の一杯を、特別なものに。 <オンライン商品ページはこちら> <この会社の社長


(株)出雲たかはしの出雲そば
島根県の郷土料理といえば、「出雲そば」。 一度食べたら忘れられない、 今回は、島根であの濃厚な香りとコシのある食感を食卓でも楽しめる麺匠「出雲たかはし」の出雲そばをご紹介します。 出雲そばって、普通のそばと何が違うの? 出雲そばの最大の特徴は、「挽きぐるみ製法」。 玄そば(殻のついたままのソバの実)をそのまま挽くことで、香りが高く、栄養価も高い麺に仕上がります。 一般的なそばは殻を取り除いて製粉しますが、出雲そばは殻ごと。 だから、色が濃く、そばの風味がしっかり感じられるんです。 出雲たかはしのこだわり 出雲たかはしでは、麺づくりに奥出雲の湧水を使用。 この清らかな水が、そばの風味を最大限に引き出しています。 さらに、職人が季節ごとに配合を微調整。 気温や湿度に合わせて、常にベストな状態の麺を作り続けています。 そして、伝統の低温熟成製法。 じっくり時間をかけることで、あのツルッとした食感と、噛むほどに広がる香りが生まれるんです。 実際に食べてみた感想 茹で上がったそばは、香りが違う。 普通のそばより濃い色をしていて、「これぞ出雲そば!」という見
bottom of page
